柴乃日記

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zoom RSS 猫屋線レイアウト

<<   作成日時 : 2017/12/07 13:59   >>

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Nゲージのレイアウトを作ってから5年たちました。

2年前にHOゲージのレイアウトを作ろうと動き始めたところでリアルの状況が変わり、とても模型弄ってる心の余裕がなくなってしまいました。

Nゲージのレイアウトには簡単なほこり除けカバーをかけてはいましたが、久しぶりに遊ぼうと思ったらレールがものすごく汚れていて相当レールを磨かないと走りません。

また直射日光に当てたことはないのに、スポンジやライケン、道路に貼った紙の色あせなども目立つようになってきました。

レールの手入れだけしていれば「レイアウトは一度作れば長いこと遊べる」と思っていたんですが、そうでもないようです。

数年ごとにレイアウトを組み立てて風景の引っ越しさせるのもいいのかな。


レイアウトを弄れない間も車両の購入は続けていました。ただほとんど楽しむ余裕がありませんでしたので箱に入ったままですが・・・

そんな中、あちこちで好意的に受け入れられているトミーテックの猫屋線。

私もしっかり購入してました。

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ようやく、1/80サイズのナローレイアウトからレイアウト製作に復帰しようと決意しました。

まあリアルの余裕次第ですけど・・・


私は実物のナロー鉄道を見た経験がありません。

うんと小さいころ、栃尾鉄道の電車で長岡駅と悠久山駅の間を乗ったことがあるらしいのですが、電車があったことしか覚えてません。

なのでレイアウトを作ろうとしても、雑誌や書籍やネットで見られる写真や記事に頼るしかありません。


9mmナローはNゲージのレールがそのまま使えるということしか知らないんですよね。

60cm×45cmのベニヤ板にKATOのR183のカーブレールとS124の直線レールでエンドレスを敷いて猫屋線のキハを置いてみます。

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前後左右にこれだけのスペースが取れるようなら、わざわざC140とかR150のカーブレールつかったり、直線部分を数センチ伸ばす意味もないようです。

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実物のナロー鉄道では通勤時間帯に雑多な客車を何両も繋げた長編成列車も存在したようですが、1〜2両の気動車とか小規模な混合列車を楽しむのがよさそうです。

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問題点としては、Nゲージの場合ジオコレやジオタウンの完成品や多くのキットが出ていますから比較的簡単に家並みを作れますが、1/87や1/80サイズでは家屋の完成品というのがほとんどありませんし、キットも種類は多くないですね。

ベースのサイズが60cm×45cmですからそんなにたくさんの建物を配置できるスペースもありませんが、さすがに野原の中に短いホームの無人駅と樹木が数本だけ・・・という風景はどんなものでしょう?

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