柴乃日記

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<<   作成日時 : 2012/06/24 15:15   >>

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私が初めて作ったレイアウトは幅45cm奥行き40cmの板の上に作ったC140のカーブレールとS140の直線を組み合わせたミニレイアウトでした。

最初は「1両のレールバスとか2〜3両の貨車をひく貨物列車を走らせられればいいな。」だったのですが、

次第に車両が増えてくるとC140のカーブレールを通過できない車両が増えてきてC177のカーブレールを使ったレイアウトを作り直すことに。

さらにはC177のカーブレールも通過できない車両まで増えてきて、結局C243のカーブレールを使ったレイアウトにまで大きくなってしまいました。

今のメインレイアウトでは新幹線や大型の蒸気機関車を除いた大部分の列車を走らせることができるのですが、最初に作ったミニレイアウトの雰囲気が懐かしくなって来ました。


改めてミニレイアウトについて考えてみます。

部屋の中にあるカラーボックスの天板です。

測ってみたところ横幅が44.5cm奥行きが29.5cm。

C140のカーブレールとS140の直線で組んだエンドレスがほぼ乗っかります(正確には前後方向が5mmほど足りませんが)。 

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ただし線路の手前と奥に余裕がありませんからバラストを撒いたり風景を作ることができません。

仮に踏み切りを作ったとすると警報機や道路が片側しか作れないことになります。

また列車が脱線したりすると即床に転落です。転落防止のためにも線路の手前と奥に2〜3cmくらいずつの余裕が欲しいところですね。

そうすると幅45〜46cm奥行き35cmくらいのベニヤ板が必要になりますね。


半径が14cmと急なカーブですので走ることのできる車両が制限されます。

KATOやTomixから発売されている国鉄型の車両やJRの電車などは、メーカーが保障した車両以外通過できないと考えていたほうが良いと思います。

実際には走ることのできる車両もありますが、買ってきたのに走らなかったではダメージが大きいです。

トミーテックから発売されている鉄道コレクション用動力ユニットはミニカーブレール対応ですのでC140のカーブも問題なく通過します。

動力ユニットTM−11Rを組み込んだいすみ鉄道 いすみ200’型。

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動力ユニットTM−06を組み込んだ大井川鐵道 モハ3829+クハ2829。

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動力ユニットTM−15を組み込んだ小湊鉄道 キハ205+キハ214。

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写真で見ると連結面が接触しているように見えますが、ちゃんと隙間が開いています。


線路1周の長さは14cm×2×3.14+14cm+14cm=115.92cm。

そのため、いくら問題なく走れると言っても電車4両もつなげるとこんな風になってしまいます。

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走らせることはできますが少々不似合いです。

貨物列車も、引かせる貨車は2〜3両にとどめるのが良さそうです。

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1〜2両の電車やディーゼルカー、2〜3両の貨車を引く貨物列車がメインとなるとローカル線の風景が似合いそうですね。

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